あごにできるにきびは大人にきびと言われストレスが原因です。大人にきびに対して思春期のにきびは主に額や頬にできますが、あごやフェイスラインを中心にできるにきびは、主にストレスからくるホルモンバランスの乱れが原因になっています。
ストレスを常に感じていたり、強く感じていると体内でのビタミンCの消費量が増え、ビタミンC不足になります。またストレスに対応しようと男性ホルモンも活性化され、その結果皮脂腺も活発になり脂分が増えます。毛穴が詰まりやすくなりにきびができやすい肌環境になってしまうのです。
できるだけストレスは溜めないようにすること、たとえホルモンバランスが乱れても、毛穴を詰まらせないようにすればにきびにならないので、充分に保湿をして角質層の水分量をあげて毛穴周辺を柔らかく保ち、厚くなった角質を早くターンオーバーさせるようピーリングなどでにきびになるのを防ぎましょう。